RELEASE NOTES

Range Cut
変更履歴。

元の素材の複数の時間範囲からサブクリップを作成し、シーケンスの末尾に連続して配置します。 新しい記録から日付順にまとめています。

最新から旧バージョンまでの変更内容です。最新のインストーラーはProduct Managerで、機能ごとの操作方法はユーザーガイドで確認できます。

Mac 1.0.0 · Windows 1.0.0 変更内容

解釈フレームレートが異なる素材の処理を停止

  • Premiereの解釈フレームレートと原本ファイルのフレームレートが異なる場合は、長さの誤計算を防ぐため処理を停止し、元のフレームレートに戻して再選択するよう案内します。

フレームレートの自動換算機能を追加したわけではありません。解釈フレームレートを変更した映像は、今回の修正でもサポート対象外です。

Mac 1.0.0 · Windows 1.0.0 変更内容

Mac・Windows 1.0.0統一リリース

  • Mac・WindowsのRange Cutを同じ署名済み1.0.0 CEPパッケージに統一しました。既存の範囲挿入とサブクリップ延長機能は維持します。
Mac 1.0.0 · Windows 0.1.4 変更内容

Product Managerへの登録とサブクリップの延長

  • Product ManagerからRange Cutを個別にインストール・修復・削除できます。署名済みCEPパッケージをMac 1.0.0、Windows 0.1.4として提供します。
  • 新しく作成するサブクリップの前後を、元メディアの範囲内で延長できるようにしました。以前作成した制限付きサブクリップには遡って適用されません。
  • 複数の範囲を入力順に挿入し、多数の範囲を処理する際はまとめて挿入結果を確認するよう改善しました。

無音除去には別途インストールしたFFmpegとffprobeが必要です。音声認識機能ではなく、元メディアを再エンコードしません。Windowsの実際のPremiere環境での最終検証は別途必要です。