Premiere Proパネル
Range Cut ユーザーガイド
元の素材の複数の時間範囲からサブクリップを作成し、シーケンスの末尾に連続して配置します。
Mac 1.0.0 · Windows 1.0.0 基準・最終更新
画面の表記は、インストール済みのバージョンやPremiereの言語によって異なる場合があります。
01
インストールと素材の選択
- Premiereを終了し、Product ManagerからRange Cutをインストールします。Premiereを再起動し、拡張機能メニューからRange Cutを開きます。
- プロジェクトパネルで元の映像を一つ選択し、挿入先シーケンスをアクティブにします。ネスト、マルチカメラ、速度変更済みのクリップは対象外です。
02
範囲の入力と挿入
- 素材全体または開始・終了の範囲を入力します。秒、分:秒、時:分:秒、NDFフレームタイムコードを使用できます。時刻は元ファイル基準で、終了時点は含みません。
- ビデオ・オーディオトラックとプレビューを確認して挿入します。入力順にアクティブなシーケンスの末尾に配置し、重複する素材範囲もそのまま保持します。
- 新しいサブクリップは元のメディアの開始・終了範囲内で延長できます。旧版で作成した制限付きサブクリップは作り直す必要があります。
03
任意の無音除去
- FFmpegとffprobeは別途インストールします。自動検出されない場合はパネルでFFmpegのパスを指定し、同じフォルダーにffprobeがあることも確認します。
- 解析する音声・チャンネルと無音の基準を選びます。初期値は前後の余白0.1秒、無音基準−35 dB、最小無音0.3秒です。
関連ガイド
お問い合わせの際は、製品・OS・Premiereのバージョンとエラー文をお知らせください。認証コード・セッショントークン・非公開プロジェクトの原本は送信しないでください。